おはようございます。本日は早朝にさいたま市岩槻区の桜の名所の岩槻城址に行ってきました。これで、私の桜パトロールは終わりとしますが、幸手市の権現堂の人出などを見ますと、日本人が桜好きというのがよくわかりますね。

今週もユーロの見通しハロンズminiを当社小野が執筆しています。是非アクセスをお願いします。

■今週のfx予想レンジ

CcyLow(下) ~ High(上)
ドル/円107.7 ~ 110.7
ユーロ/円127.3 ~ 130.8
ポンド/円148.2 ~ 153.1
豪ドル/円82 ~ 85.4
NZドル/円75.4 ~ 76.1
南アランド/円7.1 ~ 7.5
トルコリラ/円13.2 ~ 13.95
中国人民元/円16.45 ~ 16.9
香港ドル/円13.85 ~ 14.3
ユーロ/ドル1.157 ~ 1.193
ポンド/ドル1.358 ~ 1.401
豪ドル/米ドル0.737 ~ 0.776
NZドル/米ドル0.681 ~ 0.717

【今週のfx注目材料(順不同)】

  • 四半期末、本邦年度末とイースター・・・実需が動く
  • FRB、SLRを3月まで終了・・・米10年債利回りに上昇圧力
  • 米雇用統計・・・1月分は大幅回復を示したが
  • 新型コロナの猛威再び・・・景気回復期待に水が差される可能性も

【今週のポイント】
エルドアン・トルコ大統領が中銀総裁を更迭、トルコリラの大幅下落で幕を開けた先週は、米国債入札を順調にこなしながら、米長期金利が1.6%台で落ち着きを取り戻したことや米株価が堅調推移となったことなどから、リスク志向の動きに円が売られる流れに戻り、主要通貨で円売りとなりました。一方で、新型コロナの感染再拡大とワクチン接種の遅れが景気回復懸念を想起させたユーロが続落なり、NZ政府が住宅の取得に規制をかけたことでオセアニア通貨も軟調地合いとなりました(図表1参照)。

今週は四半期末(本邦での年度末)を迎えますが、米FRBは「補完的レバレッジ比率(SLR)」を3月末で終了することを発表しているため、米長期金利上昇からのドル高圧力がかかりやすく、欧州通貨への下落圧力、中国の景況感によっては中国の景気悪化への懸念も高まる可能性があります。また、週後半は欧やオセアニアなどでイースター休暇ムードの高まりから、市場参加者が少ない中での米雇用統計を迎えることになり、ボラティリティの高まりが予想されます。

【図表1:通貨ペア週間騰落順・率】

source: uedaharlowfx

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