おはようございます。茨城県の大子町(袋田の滝)のあるところのまちおこし隊が企画した笑顔カレンダーが365日分揃って完成したようです。笑顔になれる場面のメッセージとともに写真を投稿するという企画です。笑顔はいいですね。

■主要通貨ペアの前日の動き

出典:上田ハーローFXの提示レート(Bid)をもとに作成

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル円が110.16円、ユーロ円が130.11円、ユーロドルが1.1810ドルでオープン。中国Ciaxinサービス部門PMIが市場予想を上回る54.3となったことで、リスク志向の円売りが先行、12時過ぎにはドル円が110.39円、ユーロ円が130.31円まで小幅買われました。その後いったん緩んだものの、ロンドン時間序盤にはドル買いが優勢となり、19時過ぎにドル円は110.55円、ユーロ円は130.55円の高値を付け、ユーロドルは17時過ぎに1.1795ドルまで小幅下落しました。その後は米長期金利の低下や米株価の軟調地合いから、ドル売りが進み22時過ぎには109.66円、ユーロ円が129.82円まで下落、ユーロドルは1.1840ドル付近まで買われました。終盤にかけてもドル売り傾向は続き、ユーロドルが1.1875ドル付近まで上昇、ドル円は109円台後半で戻り鈍い展開、ユーロ円は130.40円付近まで上昇しました。

クローズ:ドル円 109.70円 /ユーロ円 130.29円 /ユーロドル 1.1873ドル。

■他通貨
ポンド円が153.09円、ポンドドルが1.3893ドルでオープン。手掛かりとなる材料が少ない中、朝方はポンド円が153.39円、午後には1.3916ドルまで上昇しましたが、ロンドン時間からNY時間にはドル買いなどで下落、ザハウィ英ワクチン担当相の「4月の目標は1200万回のワクチン接種であり、自信がある」との発言もあまり効果はなく、NY時間には米長期金利が低下したものの、ポンドドルの戻りは限定されて、ポンド円の下落に伴い、終盤にはポンド円が151.65円付近、ポンドドルは1.3010ドル付近まで下落しました。

クローズ: ポンド円151.64円 /ポンドドルが1.3819ドル

豪ドル円が84.26円、豪ドル米ドルが0.7643ドルでオープン。中国Caicxinサービス部門PMIが市場予想を上回ったことで、豪ドル円は84.45円まで上昇しまshチアが、豪ドル米ドルは9時過ぎに付けた高値0.7657ドルを超えることはできませんでした。その後は米ドルの買いが強まったことなどで、ロンドン時間には豪ドル米ドルが0.7606ドルまで下落しましたが、米長期金利を受けて反発、NY時間午後には0.7663ドルまで上昇しました。一方の豪ドル円は米ドル円の下落につれる形で22時過ぎには83.80円まで下落、その後は豪ドル米ドルの戻りにつれて84.20円付近まで戻す場面がありました。

クローズ:豪ドル円84.06円 /豪ドル米ドル0.7659ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・日本 2月全世帯家計調査・消費支出 y/y: -6.6% (予想 -5.3%)
・日本 2月毎月勤労統計調査-現金給与総額 y/y: -0.2% (予想 -0.6%)
・中国 3月Caixinサービス部門PMI: 54.3 (予想 52.1)
・豪準備銀行(RBA)政策金利発表: 0.10% (予想 0.10%)
・豪準備銀行(RBA)声明:目標が達成されるまで、非常に支援的な金融条件を維持することをコミット。実際のインフレ率が目標の2-3%の範囲内に持続的に収まるまでは利上げしない。賃金の伸びを現在よりも大幅に高める必要があり、そのためには雇用が大幅に増加し、引き締まった労働市場に戻ることが必要。利上げの条件が満たされるのは早くても2024年と予想。インフレ率は依然として低く、目標を下回っている。豪ドルは、ここ数年のレンジの上限で推移。
・ユーロ圏 2月失業率: 8.3% (予想 8.1%)
・IMF(国際通貨基金)世界経済見通し:2021年米国GDP予想+6.4%(1月+5.1%)。2021年ユーロ圏GDP予想+4.4%(同+4.2%)。2021年中国GDP予想+8.4%(同+8.1%。2021年日本GDP予想+3.3%(同+3.1%)。2021年世界GDP予想+6.0%(同+5.5%)。
・ルメール仏財務相:国際的な税制合意は達成できる。米国が最低法人税率を支持していることを歓迎。
・ゴピナート国際通貨基金(IMF)調査局長:IMFは最低法人税率を支持する。中国の個人消費はIMFが望んでいたほど回復していない。中国の予想引き上げは大きくは外部要因。
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

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