おはようございます。先週は歯のメンテンナンスで歯科医を訪れました。毎日磨いているつもりでも、奥歯で磨けていないところがあったりと、毎回、通院後しばらくは気を付けなければと思いますが、時間がたつとおざなりになってしまいます。だから、メンテナンスが必要なのでしょうね。

■主要通貨ペアの前日の動き

出典:上田ハーローFXの提示レート(Bid)をもとに作成

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
週明けの東京市場はドル円が108.68円、ユーロ円が130.22円、ユーロドルが1.1973ドルでややギャップダウンでのオープンとなりました。日米首脳会談での中国への牽制と中国政府の反発から、ややドル売りが先行、ユーロも売られて、10時過ぎにはユーロドルが1.1943ドル、ユーロ円が129.71円まで下落しましたが、中国上海株価が底堅い動きを見せ、ユーロは反発に転じました。ロンドン時間序盤からは欧州勢のドル売りが優勢となり、18時過ぎにはドル円が108円ちょうどまで下落、20時過ぎにはユーロドルが1.2047ドル、ユーロ円が130.29円まで上昇しました。米株価の下落からのリスク回避の動きや米長期金利が上昇したことでのドル買いにドル円が108.30円手前まで下げ幅を縮小、ユーロ円が129.82円、ユーロドルが1.2016ドルまで上げ幅を縮小しましたが、ドルの戻りは限られて、終盤にかけてはユーロが買いなおされました。

クローズ:ドル円 108.14円 /ユーロ円 130.14円 /ユーロドル 1.2036ドル。

■他通貨
ポンド円が150.39円、ポンドドルが1.3822ドルとこちらも小幅ながらギャップダウンでオープンしました。ドル売りからポンドドルは堅調に推移、ポンド円はドル円の下落につれて17時過ぎに149.88円まで売られましたが、ロンドン時間以降は再び米ドル売りとなったことで、NY時間にはポンドドルが1.3989ドル、ポンド円は151台前半へと上昇、NY時間には方向感に乏しく小動きとなりましたが、上昇幅を維持して終盤を迎えました。英での新型コロナワクチン接種進捗と経済回復期待がこの日はポンド志向に繋がったようです。

クローズ: ポンド円151.22円 /ポンドドルが1.3980ドル

豪ドル円が83.98円、豪ドル米ドルが0.7722ドルで豪ドルもギャップダウンでのオープンとなりました。米ドル売りが進む中、豪ドル円は10時過ぎに83.76円、豪ドル米ドルは0.7705ドルの安値を付けましたが、その後は豪ドル米ドルの0.7783ドルまでの上昇もあり、ロンドン時間には84.16円まで上昇しました。NY時間には米株価が下落、豪ドルも軟調地合いとなり、83.80円、0.7750ドルまで下落しました。

クローズ:豪ドル円83.88円 /豪ドル米ドル0.7756ドル。

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